オホーツク・スポーツ合宿
誘致に係わる取り組み

2020年オリンピック東京大会の開催決定を契機に、道として、スポーツ合宿誘致を進めることとしました。

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オホーツク・スポーツ合宿
誘致に係わる取り組み

スポーツ合宿誘致の概況

最適な気候
・最適な気候

管内は、夏の冷涼な気候、日照時間が長い気候特性により、夏季の屋外競技に適した地域です。

万全なインフラ環境
・万全なインフラ環境

スポーツ合宿施設は約250ヶ所あり、合宿誘致に積極的な市町村が多く、学生や社会人等による合宿が盛んに行われています。

地域振興
・地域振興

オホーツクではスポーツ合宿を通じて地域との交流など、地域の活性化につながっています。

スポーツ合宿誘致に係わる北海道の動き
  • 平成25年9月の「2020年夏季オリンピック&パラリンピック東京大会」の開催決定を契機に、道として、スポーツ合宿誘致を進めることとしました。
  • 道(環境生活部)では、昨年、市町村におけるスポーツ合宿の実態調査の中で、海外選手団の受け入れについて意向確認を実施し、受入の意向のあった市町村に対して情報交換会などを実施しました。
  • 平成26年4月に、「北のTOPロジェクト(正式名称『東京オリンピック・パラリンピック』プロジェクト」推進本部を設置し、知事を本部長としたプロジェクト推進本部を立ち上げ、東京オリンピック・パラリンピック開催に伴う様々な波及効果を本道の経済活性化、地域振興に結びつけるため、庁内関係部局の連携により、効果的な情報の収集・共有及び関連施策の総合的な推進を図ることとしました。
本庁でのスポーツ振興に関する今後の対応
・合宿受入意向を示している市町村の現地調査及びデータベース化
・競技団体等からの情報収集を継続的に実施し、市町村に提供
・市町村、道内競技団体との情報交換会を随時開催

対応方針

  • このような状況を踏まえ、オホーツク総合振興局では、本年1月から2月にかけて、管内の全市町村に対し、スポーツ合宿にに関して、オリンピック・パラリンピックに限定せず、取組状況、今後の展望、振興局との連携に対する意向等について、ヒアリング調査を実施。
  • その結果、12市町で合宿誘致の意向があり、またその多くが取組に関して、取組のPR不足、受入体制が十分ではない等、取組に課題を抱えていることが確認されました。
  • 調査の結果などを踏まえ、情報共有や連携により取組の推進を図ることとしました。

推進体制

1.「オホーツク・スポーツ合宿誘致に係る地域連携協議会」の設立
オホーツク地域では、同地域がスポーツ合宿の先進地域として、連携してスポーツ合宿誘致を推進し、スポーツを通じて地域の活性化を図ることを目的に、管内市町村、北海道オホーツク総合振興局及び北海道教育庁オホーツク教育局を構成機関とする「オホーツク・スポーツ合宿誘致に係る地域連携協議会を本年5月に設置。
2. 地域連携による取組
今後、協議会では、地域連携による取組として、①総合サイトの開設、②共同プロモーションの実施、③民間機関とのタイアップについて、協議を進める予定です。 取組の実施に当たっては、必要に応じて体育協会などのスポーツ団体、観光協会、商工会議所などの経済団体等に参画を要請することも想定しています。